東福寺ライトアップ

2021年のライトアップについて

京都随一のもみじの名所として知られている「東福寺」で、2021年夏と秋の年2回、特別にライトアップが開催されました。京都市内のホテル・旅館では東福寺夜間ライトアップ拝観付きの宿泊プランも販売されました。 2021年は、ライトアップエリアの拡張が行われ、昨年よりライトアップ拝観エリアを三門、法堂まで広げることとなりました。混雑回避:混雑を避けるため、一般拝観後に3部制にしてゆっくりとライトアップを鑑賞いただけるようになりました。

 

特別拝観の混雑状況

夏の東福寺ライトアップ情報

開門(17時00分)はどうしても、人が集中します。 ゆっくりとされたい方は、少し時間をずらして(19時前ぐらい)の拝観がおすすめです。 コロナウィルス感染防止の観点からも、時間をずらしてのご協力をお願いいたします。 東福寺とは秋の京都を代表する、本堂と開山堂を結ぶ橋廊「通天閣」の一体は、洗玉潤(ぎょくせんかん)と呼ばれる渓谷で、紅葉の名所として知られています。 この通天閣は多くの時代劇やCMなどのシーンで使われていることも多く、大変人気のある紅葉スポットです。

 

東福寺夜間拝観概要(2021年)

拝観時間17:00〜20:00(最終受付19:30 閉門20:00) ・チェックインの際チケットをお渡しいたします。 拝観箇所は、通天橋・方丈庭園・法堂(外観)・国宝三門(外観)となります。 駐車場はございませんので公共交通機関をご利用下さい。 ※出入口は、「日下門」1ヶ所のみとなります。 ※日中の混雑を避けるため、一般拝観後にゆったりと夜の幻想的な名勝を鑑賞していただけるよう人数限定・完全予約制となります。

 

夏の東福寺ライトアップ情報

秋に開催されていた東福寺ライトアップが期間限定で「国宝ライトアップ 特別夜間拝観・青もみじライトアップ 特別散策」として行われます。 紅葉の名所として全国各地から多くの観光客が訪れる「東福寺」ですが、意外にも知られていないのが、4月下旬から初夏にかけての「青もみじ」です。 紅葉の名所は「青もみじ」の名所として見どころがあり、人気が出ています。 渓谷を埋め尽くす「青もみじ」。 光に浮かぶ、重森三玲の傑作庭園『東福寺本坊庭園』(国指定名勝)・日本最古の巨大山門『三門』(国宝)・東福寺三名橋の一つ『通天橋』など、ここでしか味わうことが出来ない特別な絶景をご覧いただけます。

 

臨済宗大本山 束福寺について

東福寺は1236 年に摂政関白九条道家によって創建されました。 円爾弁円(聖一国師)により 開山した寺院であり、禅宗の京都五山の一つの「伽藍面」で知られている、紅葉の名所「大本山東福寺」は紅葉シーズンになると全国各地から多くの観光客が訪れる京都では紅葉の名所として知られています。

 

ライトアップの見どころ その①三門(国宝

日本最古の巨大山門『三門』(国宝)・

現存する禅寺の三門としては日本最古で、国宝に指定されています。 三門の両サイドには階段があり、京の冬の旅、京の夏の旅などの期間限定の特別拝観では有料になりますが、この三門の上に上がることができます。

 

見どころ その②通天閣

通天橋

渓谷で、紅葉の名所として知られています。 この通天閣は多くの時代劇やCMなどのシーンで使われていることも多く、大変人気のある紅葉スポットです。こちらで写真撮影する人が多いのですぐに分かります。 秋の京都を代表する、本堂と開山堂を結ぶ橋廊「通天閣」の一体は、洗玉潤(ぎょくせんかん)と呼ばれる渓谷で、紅葉の名所として知られています。 この通天閣は多くの時代劇やCMなどのシーンで使われていることも多く、大変人気のある紅葉スポットです。こちらで写真撮影する人が多いのですぐに分かります。 愛染明王を祀っている丹塗りの「コケラ葺」の八角堂です。 南北朝時代に建築されたこのお堂は昭和12年に万寿寺より移されました。

 

見どころ その④もみじの庭園

東福寺ライトアップの庭園

広大な敷地にある青もみじ、ほどよく足元を照らしてくれるライトが幻想的な世界を演出します。 見上げれば、青もみじの天井が広がり、日頃のストレスが一気になくなるような心踊る一時を味わえます。

 

見どころ その⑤庭園

ライトアップされた枯山水庭園

少し庭を見ながら休憩するのもおすすめです。 少し暗めのライティングは心を落ち着かせてくれ、日頃のストレスが一気になくなりそうにもなります。

 

京都駅から東福寺へのアクセス

【JR】 「京都駅」から「東福寺駅」下車徒歩10分 ※JR東福寺駅は各駅停車しか停まりませんのでご注意ください。 【市バス】 「京都駅前」から京都市市バス88系統・208系統 「東福寺」下車(所要時間約16分) 約15分 【タクシー】 約10分 予想料金 ¥1,020

 

スタッフのコメント

2020年、ゴールデンウィークでの開催の予定でしたが、緊急事態宣言によって延期されました。 春の桜のシーズン、秋の紅葉シーズンはとても人気があり全国からたくさんの観光客が東福寺を訪れます。春や秋は多くの観光客で有名な通天橋は混雑していて、せっかくの京都らしい雰囲気を味わうことが難しくなっています。 皆様にお教えしたいのは、比較的観光客が少ない初夏の京都観光です。 新緑の青もみじはとっても綺麗で紅葉の紅葉とも匹を取りません。 意外にも知られていない京都の美しい景色である、青もみじスポットをご覧に、ぜひ京都へお越しください。

 

その他

東福寺には駐車場、駐輪場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。 通天橋や境内には通路が狭い箇所もあるため、ソーシャルディスタンスに注意が必要です。 体調がすぐれない方、発熱やせきなどの症状がある場合は、ご来場をお控えください。 入場前の検温、手指の消毒、マスクの着用をお願いします。 37.5度以上の方は、ご入場いただけません。 境内では常時マスクの着用、咳エチケットの徹底をお願いします。 新型コロナウイルスや天災地変等、やむを得ない理由で中止とさせていただく場合がございます。