京都パワースポット

〈PR宣伝〉伏見稲荷周辺のイベント情報
非公開寺院
東福寺塔頭 天得院

天得院

杉苔に覆われた美しい枯山水庭園。
東福寺非公開塔頭のひとつでもある「天得院」で紅葉の季節に食事付きの特別公開を実施します。
普段は入れない寺院で、鮮やかな紅葉やお庭の景色を楽しむ・・・。
京都らしいゆったりとしたひと時をお楽しみください。

 

プラン概要

開催期間:2022年11月19日(土)~12月4日(日)
●料金に含まれるもの/「天得院」内での食事代、天得院拝観料 予約申込期限:3日前の15:00まで
料金:お一人様(おとな・こども共に) 4,840円 (税込)
食事開始時間(2部制)11:30・13:00
※取消料は3日前から前日まで料金の20%、当日は100%

天得院

・寺院行事等により、予告なく予約受付を中止する場合もございます。
・天候により紅葉の見頃が前後する場合があります。予めご了承ください。
・拝観は自由拝観となります。(16:00拝観終了)
・お子様用の料金の設定はございません、大人の方と同じメニュー、料金となります。予めご了承くださいませ。
・ご予約の変更・キャンセルは、必ず事前にご連絡ください。
・クレジットカードはご利用いただけません、お支払いは現金のみとなります。

 

天得院までのアクセス

天得院までのアクセス

・JR奈良線、または京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩約7分
・市バス「東福寺」下車、徒歩約5分

天得院ホームページ

 

ご予約はお電話で

ハトヤ瑞鳳閣 予約課
075‐361-8108






京都のパワースポットについて

車折神社の立砂

古くからご利益・厄除けといったことに敏感な京都市内には数多くの寺社仏閣などにパワースポットが点在しています。 古都京都で今年こそは「本当の自分を見つめ直して」心機一転、最強の年にしませんか?

 

粟嶋堂宗徳寺

粟嶋堂宗徳寺

当館から徒歩5分程の距離に位置する粟嶋堂宗徳寺は室町開創600年、「あわしまさん」と呼ばれ、病気平癒や安産・子授け、良縁、所願成就など「女性一生の神様」として昔から京都の女性より厚い信仰を受けてきました。日本最古の花街「京都 島原」にも近かったことから、多くの女性のが安心できる女性に優しいお寺でもあります。 女人一生の守り神「あわしまさん」の御守です。 女人一生の守り神「粟嶋大明神」こと「あわしまさん」は女性に優しい神様です。婦人病(子宮内膜症や筋腫、更年期障害など)の平癒をはじめ、諸病平癒にご利益をいただけます。日々の暮らしの安穏を祈る方から、手術の無事成功、術後の回復を祈る方、お子さんや夫の健康を案じての方まで、多くの方がお参りになります。 お助けが必要なとき、神さまはいつも私たちのそばにいらっしゃいます。世の中に人の願い事はたくさんありますが、願う心はひとつと存じます。どうぞお参りいただいて「あわしまさん」のご利益をお受けくださいませ。

 

一願成就のお守り

一願成就のお守り

女人一生の守り神「あわしまさん」の御守です。 女人一生の守り神「粟嶋大明神」こと「あわしまさん」は女性に優しい神様です。婦人病(子宮内膜症や筋腫、更年期障害など)の平癒をはじめ、諸病平癒にご利益をいただけます。日々の暮らしの安穏を祈る方から、手術の無事成功、術後の回復を祈る方、お子さんや夫の健康を案じての方まで、多くの方がお参りになります。 お助けが必要なとき、神さまはいつも私たちのそばにいらっしゃいます。世の中に人の願い事はたくさんありますが、願う心はひとつと存じます。どうぞお参りいただいて「あわしまさん」のご利益をお受けくださいませ。

 

歴史ロマンの湯『京都温泉』

歴史ロマンの湯「京都温泉」

2000年の時を超えた歴史ロマンの湯 京都温泉は京都盆地の地下深く、ミネラル豊富な岩盤槽と京の名水が出会い結ばれた、物語のある温泉です。 非常に硬質な岩盤を通るため、地下水から温泉水を採取している場所へ到達するには2000年以上もの歳月がかかります。 歴史上の偉人たちの活躍した年代の名水が温泉へと姿を変え、私達の現代に時を越えて訪れます。 ロマンを馳せながら京都の歴史そのものを肌で感じられる「京都温泉」を是非、ご堪能ください。

 

京都最強のパワースポット、弘法大師空海とゆかりある東寺

東寺の外堀

世界文化遺産でもある京都のシンボル五重塔がある東寺は京都駅より徒歩10分ほどの位置にある歴史ある京都文化にとってなくてはならない存在といえます。広い敷地の中には国宝・重要文化財など歴史的価値のものも多くあり、空海のゆかりのある門やご利益があるスポットや逸話が多くあります。

 

天降石(東寺)

天降石(東寺)

見た感じ、普通のどこにでもあるような石ですが、古い昔よりこの地にあったとされる石はいつの間にか、「天降石」と呼ばれるようになったようで、江戸時代には「不動石」「五宝石」などといわれるようになりました。石を撫でた手で体の悪い場所をさすると病気などに効果があると言われています。

 

尊勝陀羅尼の碑(東寺)

>尊勝陀羅尼の碑(東寺)

大きな石碑を背負っている亀のような生物は伝説上の贔屓(ひいき)という生き物です。もともとは北野天満宮のそばにあったのですが、1868年の神仏分離令によってこの場所に移動さされました。尊勝仏頂の悟りや功徳 (くどく) を説いた陀羅尼。読誦 (どくじゅ) すると罪障消滅や除災・延寿の功徳があるとされるています。この石碑を回りながら、石像の頭や手足などを撫で、その手で自分の悪い場所を擦ると良くなると言われています。御影堂では「万病ぬぐいの布」授かり、こちらの石像をさすり、体の悪い部分を擦るとご利益があるようです。

 

釘抜地蔵と羅城門跡

釘抜地蔵

天長元年(824)、日照りや飢饉で人々が飢えや渇きに苦しんでいました。そこで、なんとか飢饉を乗り越えようと、その当時の天皇であった淳和天皇の勅命により弘法大師(東寺の空海)と西寺の守敏僧都が神泉苑で雨乞いを行いました。まずはじめに、守敏が雨乞いの祈祷をしましたが、雨は降りませんでした。次に空海が祈祷すると3日間雨が降り、田畑は潤い、人々は飢えや渇きから救われ国土が潤いました。この出来事がきっかけで、守敏は空海を恨むようになり、ついには空海を羅城門の近くで待ち伏せて矢を射かけました。ところが、一人の黒衣の僧が現れ、空海の身代わりとなって矢を受けたため、空海は命を救われました。空海の身代わりとなった黒衣の僧は地蔵菩薩の化身であったため、その後、京都の人たちはこの身代わり地蔵を矢取の地蔵と呼び、羅城門の跡地であるこの土地に地蔵尊を建立して長く敬ってきました。地元の人でもあまり知らないこの場所ですが、矢から(やから)空海を守ったお地蔵様ですので、災難から守ってくれと訪れる人が増えている人気の場所となっています。羅城門跡は釘抜地蔵地蔵の裏手の公園に石碑が立っているだけですが、歴史の教科書や有名文学のお話ではあまりにも有名、その昔の出来事を思い浮かべながら巡る京都観光はまた違った思い出深い旅にさせてくれます。

 

市比賣神社|京都駅から歩いて行ける最近フォトジェニックスポット

市比賣神社

市比賣神社は、第50代桓武天皇の命で長岡京から平安京に遷都された翌年の795年に市座と呼ばれる常設市場の守護として七条坊門に創建された神社とされ、世界遺産に登録された宗像三女神だけでなく市の神である神大市比賣之命と大国主命の娘・下光比賣之命の女神五柱が祀られています。市比賣神社には、古来より皇室の皇子や皇女の産湯に使用されるとともに願い事が1つ叶う一願成就の井戸とされる御神井「天之真名井」がありますが、「天之真名井」の蓋の上にはインスタ映えする真っ赤で可愛い「姫みくじ」が所狭しと並んでいるフォトジェニックスポットです。姫みくじは、真っ赤な姫だるまの底部からおみくじを引き抜き、天之真名井の注連縄におみくじを括り付けます。

 

地主神社|恋占いの石や、恋愛にご利益のあるお守りが人気

地主神社

地主神社は、清水寺の清水の舞台の左手にある大国主命を祀る地主神社であり、恋占いの石や恋愛運アップにご利益のあるお守りが人気となっています。地主神社の主祭神・大国主命は、記紀の国譲りの約定に従って天照大神の命で創建された主祭神であり、出雲大社は縁結びで有名なことから地主神社のお守りは恋愛運アップのご利益があるとされています。地主神社の境内は、京都盆地が南北40km・東西12kmの細長い湖の底だった100万年前の更新世後期にも湖に浮かぶ「蓬莱山」だったとされ、蓬莱山は不老長寿の霊山として信仰を集めていました。本殿前の「恋占いの石」は、更新世後期・縄文時代の遺物とされる高さ40cm程度の2つの石であり、目を閉じて約10m離れた石から石へ辿り着ければ恋が叶うとされています。

 

下鴨神社|糺ノ森で有名なこの神社は結婚式なども多く行われている

下鴨神社

下鴨神社は、神武東征時に神武天皇を勝利に導いた八咫烏に化身していた賀茂建角身命を主祭神とすることから正式には賀茂御祖神社と呼ばれ神社であり、海神ワダツミの娘にして神武天皇の母・玉依媛命を祀っていることから縁結びや安産及び育児の御神威があるとされる神社です。

泉涌寺

また、賀茂神社の境内には賀茂川と高野川の合流地点に始まる約38,000坪に及ぶ原生林「糺ノ森」があり、糺ノ森には「鴨の七不思議」と呼ばれる伝承が残されています。鴨の七不思議には、神が降臨する際の依り代となる3本の「サカキ」が2本の幹になっている「連理の賢木」があり、連理の賢木は2本の幹が1つになっていることから縁結びの象徴とされてきました。不思議なことに連理の賢木が、枯れると糺ノ森のどこかに連理の賢木が現れるとされています。そのため、玉依媛命の御神威と連理の賢い木の験が良いことから結婚式が数多く行われる神社です。

 

泉涌寺|美に関してのご利益がある

泉涌寺

泉涌寺は、藤原緒嗣の遺志に基づき856年に創建された皇室ゆかりの御寺とされていますが、真言宗の開祖弘法大師の創建とする伝承も残されている寺院です。泉涌寺は、総門を抜けると尖塔頭寺院が両側に立ち並ぶ参道が仏殿や舎利殿まで続き、仏殿や舎利殿の南側に楊貴妃観音堂があります。楊貴妃観音堂には、六羅漢像の中央の聖観音像や韋駄天像などが安置されていますが、色彩が鮮やかなだけでなく宝相華唐草透かし彫りの宝冠などが美しいことから唐の玄宗皇帝が楊貴妃の冥福を祈って彫られたとする伝承が残る等身坐像です。  楊貴妃観音像は、1255年に中国から湛海が持ち帰ったとされるとともに約700年間秘仏とされ、昭和30年以降一般公開されるようになり毎月18日に観音講が行われています。そのため、美しい楊貴妃観音像にあやかろうと美に関する人々が多く訪れている寺院です。

 

安井金比羅宮|京都ではあまりにも有名な悪縁を切り、良縁を結ぶ神社

安井金比羅宮

安井金毘羅宮は、第38代天智天皇の御代に大化の改新の主謀者の1人藤原鎌足が一族の繁栄を祈願して創建した藤寺が起源の寺院とされ、初代神武天皇の岳父の大物主神や第75代崇徳天皇など3柱が御祭神としています。崇徳天皇は、1156年の保元の乱で後白河天皇に負けてしまい讃岐国の流刑に処された際に金毘羅宮に籠り全ての欲を断ち切ったとされ、崇徳天皇を御祭神とする安井金毘羅宮は人間関係だけでなくギャンブルや悪運など全ての悪縁を断ち切る崇徳天皇の御神威があるとされています。また、安井金毘羅宮には悪縁を断ち切るだけでなく良縁を結ぶ御神威があるので縁切り縁結びの碑と呼ばれる霊石があり、穴くぐりで悪縁を断ち切ったのちに願いを書き込んだ形代を霊石に貼り付けます。

 

隠れパワースポット・神泉苑 義経と静御前が出会った場所

隠れパワースポット・神泉苑

義経と静御前が出会った場所としても有名ですので、新しく出会いにご利益があるかもしれません。神泉苑は平安遷都と同時に造営された禁苑(皇族・貴族・寺院関係者等々が入苑可)であり、京都で一番パワーの強い場所と言われています。平安京最古の庭園でありながら忘れ去られた隠れ名所です。実は二条城は神泉苑の敷地内に築城されており大昔は広大な庭園でした。先ずは入ってすぐの法成橋、ここが一番パワーの強い場所と言われています。(神泉苑は平安京及び京都盆地のほぼ中心に位置し三方の山からの沸き水がココから出ている、なのでパワーが集中している場所となっています、飢饉の際はここで雨乞い神事が行われていました)

 

三柱鳥居が神秘的な蚕ノ社

柱鳥居

京都の路面電車が通る三条通りの「蚕ノ社駅」より徒歩5分にあるのが柱が三本ある珍しい鳥居がある神社です。日中はほとんど人気がない境内の奥にあるのが、なんとも珍しい3本の柱がある鳥居です。そのむかし養蚕の技術を大陸より持ってきた秦氏が関連している神社でその歴史はとても古く、石で組んだ洞中にある社もあり、京都のミステリースポットとして知られています。

 

伏見稲荷の「大大吉」おみくじ・おもかる石

伏見稲荷大社

千本鳥居で有名な、伏見稲荷大社、古来よりその山一体は、様々な神事が執り行われ、パワー漲る山として知られています。幸運のおみくじ:伏見稲荷大社は大大吉があるのをご存知でしょうか? 32種類ある番号のうち、「大大吉」があるのは、そのうちの2つの番号だそうです。そう考えると、運が良ければ引くことができそうです。伏見稲荷に参拝する際には、おみくじを引いて、「大大吉」をゲットしましょう!!おもかる石:千本鳥居を抜け「奥の院」があるその場所に、「おもかる石」があります。その石を持ち上げて、自分が予想していたよりも軽いと感じると願いが叶うといいます。もし、予想していたよりも石が重いと感じると、その願いを叶えるためには、もっと努力がいるということです。

 

悪病難病が治るとされる 晴明の井戸

晴明の井戸

陰陽師である安倍晴明が祀られている神社が晴明神社、その晴明神社にあるのが晴明井戸、安部晴明の念力によって湧き出たという晴明井戸の水は悪病難病が治るとされとても人気があります。晴明井戸の五芒星が描かれた上部は回転し、その年の恵方に取水口が向いています。毎年、立春の日(本日2月4日)に恵方へ向きが変わります。

 

芸能神社の車折神社 宝塚歌劇団の合格祈願 麦わら一味の玉垣も有名

芸能神社の車折神社

車折神社は芸能人や有名人が訪れる神社として有名です。境内には多くのパワースポットがあり、全国各地からご利益を求めて多くの観光客が訪れます。日本で唯一の芸能神社があり境内には芸能人の名前が書かれた玉垣という朱色の立て札が所狭しと並んでいます。若者はお目当ての芸能人を見つけは喜んでいます。 裏参道から入って石畳の参道を進むと右側にある「清めの社」は神社全体を悪運や悪因縁を浄化しいます。この清めの社の写真を取ることにより開運できると言われており、多くの人が写真を撮っています。「車折神社」の社名は、後嵯峨天皇が嵐山に遊行した際、社前で牛車の轅(ながえ)が折れ、動かなくなったことから、ご神威を畏れ、門前右側の石を「車折石」(くるまざきいし)と呼んで、「正一位車折大明神」の神号を贈られたことに由来します。

 

坂本龍馬が通った神社

々な話が伝わるこの神社は859年に創建された神社ですが、なかでも「坂本龍馬」と「おりょうと」の話が有名です。 神社の南には江戸時代、幕府直轄の六角獄舎という牢獄があり幕末、勤王の志士が多数収容されていた。その中に 坂本龍馬の妻おりょうの父である楢崎将作(ならさきしょうさく)が勤王家の医師であったため捕らえられていた。 おりょうは父の身を案じ龍馬と共に何度か訪れるが、当時女性が牢獄へ面会できることもなく龍馬自身も狙われる身であり面会はかなわない。その為、神社の大木の上から様子を探ったという。 その後命を狙われ追われる龍馬は身を隠し二人は離れることとなる。おりょうは龍馬の身を案じ行方を捜していた。そんなおり二人で何度も訪れた武信稲荷神社の榎をふと思い出し訪れた。するとそこには龍馬独特の字で『龍』の字が彫ってあったという。 自分は今も生きている。そして京都にいるのだ。そういう龍馬からの伝言であった。 龍馬が京都にいることを知ったおりょうは二人の共通の知人を訪ね、それにより二人は再び出会えたという。
引用:坂本龍馬が通った神社

 

愛宕念仏寺 それぞれ違う表情豊かな笑顔にうっとり

宕念仏寺

愛宕念仏寺の最大の見どころは、阿羅漢さまです。ゆるキャラのようなかわいい地蔵で、天に向かって大きな口を開けていたり穏やかに微笑んでいたりと個性的なものが多いです。紅葉のスポットでもあり、秋はきれいに色づいているので見ごたえがあります。そのため紅葉を目的に行く際には、サイトなどで見頃な時期を確認してから行くことが大切です。人がすくないので、ゆっくりと見て回れるので存分に楽しむことができます。嵐山の北に位置するこのお寺は表情豊かな1200もの羅漢は心を癒やしてくれます。ふれ愛観音堂は頭をなでると心の傷を癒すご利益があるようです。嵐山からは一旦バスに乗り、愛宕念仏寺で下車します。そこからはは下り坂となり、体力の消耗は格段に少なくなります。

それが愛宕念仏寺であり、電車とバスを使って向かうことになるのでその分人が少ないです。阪急嵐山駅から行くのが簡単で、清滝行のバスに乗り愛宕念寺前で降ります。ここでの見どころは、千手観音にふれ愛観音堂そして三宝の瞳です。ご本尊の厄除け千手観音は鎌倉時代に作られ、本堂とともに国の重要文化財になっています。ふれ愛観音堂ではお堂の中に金色の観音様が置かれており、直接手で触れていもいいことになっています。観音様に触れていい場所は珍しいので、是非とも足を運びましょう。愛宕念仏寺の最大の見どころは、阿羅漢さまです。ゆるキャラのようなかわいい地蔵で、天に向かって大きな口を開けていたり穏やかに微笑んでいたりと個性的なものが多いです。

 

アフロヘアーの仏像? ほっこりとした姿に癒やされる

アフロヘアーに見えるこの石仏さん。もっこりしている髪型は螺髪(らほつ)といわれています。髪の毛が伸びる長い期間も没頭して座禅や修行をしているということだそうです。名前は「五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)」言うようです。

 

亀岡にある出雲大神宮

出雲大神宮

近年では全国に数多くのパワースポットが存在していますが、その一つに京都亀岡にある出雲大神宮が挙げられます。島根県の出雲大社と同じように、縁結びにご利益があると言われていて、信仰を集めている場所です。ある著名人が京都で一番のパワースポットだと紹介したこともあり、急激に参拝者が増加して注目度が上がっていると言えるでしょう。女子旅で訪れる人たちも多く見られます。兼好法師が書いた徒然草の中には、出雲といふ所と呼ばれる言葉がありますが、これが京都にある出雲大神宮のことであると言われています。徒然草は鎌倉時代の作品ですが、このようなことから鎌倉時代にはすでにこの出雲大神宮があったということにもなります。

創建は709年であり、709年とは飛鳥時代にあたります。かなり深い歴史を持つ神社であり、本殿は重要文化財に指定され、丹波国で一番格式が高い神社とされています。縁結びで有名な出雲大社と同じように、出雲大神宮も縁結びにはかなりのご利益があると言われているのです。境内に縁結び祈願をかける御神石の夫婦岩が存在しています。社務所に縁結び守りが販売されているのでこれを購入したら、夫婦岩に括りつけて、ご縁を結んでもらうようにお願いをします。お守りには赤い紐があるので、この赤い紐でくくりつけるのです。この時に赤い紐を5円の穴に通してくくりつけている人も多く見られます。そして夫婦岩の後ろ側には絵馬が奉納されています。

可愛いハートの形をした絵馬が縁結び様とされています。毎月第4日曜日にはえんむすびまつりが開かれていて、この時だけ授与される絵馬もあるいうことですす。本気で縁結びを狙いたいのであれば、このえんむすびまつりに参加するのも良い方法と言えるでしょう。そして境内からは真名井の水と呼ばれる水が湧き出ているのが特徴です。この水はミネラルがバランスよく含まれる、極めて健康に良い理想の水だと研究所からの調査結果が出ています。パワースポットに沸く奇跡の水とも言われるものなので、是非頂いてみるとよいでしょう。

 

御金神社

御金神社

黄金に輝く鳥居が特徴の神社は京都市の中心に位置するご利益のある神社として有名です。ジャニーズのV6の岡田さんが配偶者の宮崎あおいと一緒に参拝されたことでも人気の場所となりました。週末など、連休中は多くの人が行列を作ります。見かけからお金が貯まりそうでご利益がある鳥居をくぐると効果が期待できそうですね。

 

貴船神社

貴船神社

貴船神社は貴船神社の総本宮です。 ご利益は? ・心願成就 ・縁結び ・家内安全 ・商売繁盛 青もみじシーズンの貴船神社はとっても爽やか風が吹き気持ちがよい場所でもあります。 京都ではあまり知られていませんが、紅葉の名所は青もみじの名所と言われているように、まさに貴船神社は青もみじの名所と言えます。朱色の灯籠はInstagramでもよく投稿されていて人気の撮影スポットとして知られていますので、ぜひスマートフォンで撮影しましょう、すぐに、投稿して多くのいいねを獲得することができるでしょう。また、多くの女性は着物をレンタルして貴船神社を訪れますが、すごく絵になるのでお勧めです。爽やかな風が吹いている石の階段を登って行くと・・・本殿に到着。何やら馬が二頭いますが・・・。貴船神社は水の神様として崇められており、干ばつが発生したときなどは朝廷より黒馬をお供えして雨乞いしたと言われ、雨が続く場合などは白馬を献上して雨の止むのを祈願したと言われています。こういった習わしは絵馬の始まりといわれ、古今和歌集などの古い記録には雨乞いのことが書かれています。 ①一礼して右手でひしゃくを取り、水を汲んで左手にかける ②次に右手で左手にかる ③再度、右手で持ち左手に水を汲んで口をすすぐ ④もう1度口をつけた左手にかける ⑤終わりにひしゃくを真っ直ぐ立てて持ち手部分ををすすいだ後、一礼 なんと言っても貴船神社でもっとも有名な「水おみくじ」。全国各地からこの「水おみくじ」を目当てにたくさんの乙女が駆けつけます。何も書いていない神を本殿の右手奥に水占齋庭という場所で水につけると・・・。どんどん文字が浮かんできます。

 

恋愛成就の野宮神社

野宮神社

嵐山への人気スポットでもある竹林の手前にこの神社はあります。源氏物語や小野小町にゆかりがあるこの神社は、「縁結び」や「パワースポット」として有名な野宮神社は神社内にある神石「お亀石」をなでながらお祈りすると一年以内に願い事が成就すると言われています。境内の鳥居は日本最古の鳥居の形式だと言われていて、黒木鳥居はくぬぎの木を剥がないままで使用するので黒光りしていてとってもご利益があり、恋愛成就を求めて全国から乙女達がお願いにきます。

 

日本でここだけ? 頭と髪にご利益のある神社

髪の毛の神社

髪結職の始祖、藤原采女亮政之を祀った神社です。美容師の方や、髪の毛にお悩みがある人多く訪れます。嵐山の奥にあり、わかりにくい場所にあります。小倉山のふもとにあるのが御髪(みかみ)は髪と頭にご利益がある神社です。ボリュームUPをお願いしに・・・。年相応の髪量になったので、行かないわけにはまいりません。

 

狸谷山不動院

狸谷山不動院

ここは一乗寺から坂を上り、さらに250段ある石段を登らなければならないのでちょっと大変ですが、パワースポットとして有名な場所です。悪霊・難病退散や交通安全、厄除けなどのご利益があります。また、たぬきという名前から、「他を抜く」という意味で、スポーツ選手や芸能人の方も参拝に訪れているとのこと。とあるプロ野球チームの優勝記念碑も置いてあるので、効力はお墨付きですね。そんな狸谷山不動院の本殿は、有名な清水の舞台と同じ懸崖造りで、京都の街を一望できます。他にも、剣豪の宮本武蔵が心の剣を鍛えるため、ここにある滝に打たれて修行をしたということから、その不動の活力を得ようと参拝する方も多いのだとか。最初に言ったように、行くのがちょっと大変ですが、その分混雑していないのでゆっくりと楽しみたい方や、参拝して気を引き締めたいという方にオススメのスポットです。

 

「単伝庵」、別名「落書き寺」

なぜそんな名前がつけられているのかというと、なんとこのお寺、壁に落書きすることで願いが叶うという、なんともユニークなお寺なのです。普通はお寺の壁に落書きなんてしたら、むしろバチが当たりそうなものですが、逆に書くことでご利益があるというのがなんとも面白いお寺です。一風変わったお寺を見て見たいという方は、ぜひこの落書き寺へ行って、壁にお願い事を描いてみてはいかがでしょうか。みんなが壁に書いているので、自分もあまりはずかしがらずにお願いできるかもしれませんね。

 

西方寺

西方寺は一つ、他のお寺とは違った特徴を持っています。それは、苔で覆われた庭園があるということで、別名「苔寺」としても有名です。その苔に覆われた庭園の美しさは言葉を失ってしまうほどだそうで、有名なApple社の創業者、スティーブ・ジョブズ氏もお忍びでこの苔寺を訪れていたのだとか。それほど美しい庭園のあるお寺ですが、実は当日急に行っても参拝できません。事前に往復ハガキによる予約が必要となっています。また、ただ参拝するだけでなく、写経と読経にも参加しなければいけません。ですが、普段読経や写経などは経験する機会があまりないものですから、いい体験になります。時間があるときにはぜひ訪れてみたいお寺です。

 

ひとが少ない大岩神社

大岩神社

大岩神社は伏見区の深草にあり、大岩山の中腹から山頂までが境内となっています。ここで注意しなければいけないことは、山にある神社であり参道も長いので軽い登山をすることになる点です。軽い気持ちで訪れてしまうと長い間歩くことになるので、しっかりとした服装で臨むことが大切です。この場所は長時間歩くことになりますが、木々が生い茂り途中で竹なども生えているためとても幻想的な風景を体験できます。一般的な鳥居とは趣が異なるものもあり、新しい発見があります。人がすくないので、一人でゆっくりと回りたい時にはぜひ足を運びたい場所の一つです。

 

宮崎駿監督がアイデアを得たのはこの志明院

やはり京都に行くのならば、神社仏閣は見ておきたいでしょうからそこでおすすめなのは志明院というところです。ジブリの映画のもののけ姫は屋久島が舞台とされていますが、宮崎駿監督がアイデアを得たのはこの志明院とされています。というのも歴史小説の大家である司馬遼太郎が新聞記者をしていた折、この志明院で泊まったとき怪奇現象に遭遇したと宮崎監督に話したことがきっかけです。そのことから、知っている人は知っている有名な観光スポットとして広まったのですが、なにせ交通がほとんどないので人が少ない場所です。平日も土日祝日も北大路駅から雲ヶ畑岩屋橋というところまでいく路線があるのですが、1日4便2往復しかありません。 行きも帰りもバスを逃してしまえば大変です。しかも2本めにのったら観光する日間もなくすぐ出発しなければ帰ることができません。さらにバス停から志明院までは徒歩で30分くらいかかります。寺の中を巡るのもかなり歩きますから、運動が苦手という人は苦労するかもしれません。もしバスにのるのが大変だと思ったら、タクシーやレンタカーで行くことになります。タクシーだとバスと同じ経路でも片道で4000円から5000円位かかってしまいます。節約をしたいならば友人たちと安いレンタカーを借りて旅をするということになるでしょう。 そのような場所ですから、あまり観光客が来ないので無事にたどり着くことさえ出来れば、豊かな自然と美しいお寺をその目で見ることができます。さらに、近くには歌舞伎の有名な演目である「鳴滝」の舞台でもあり鴨川の源流である神降窟もあり、そこの水は難病を治すと言われています。志明院は秋頃が一番の見頃といわれているので、季節があうならば言ってみると良いでしょう。

 

特に有名な強いパワースポット

パワーを感じる女性

京都には龍穴に建立された神社仏閣の本山が沢山あります。京都の町自体が風水で占われ造られた町で沢山のパワースポットがある訳です。長寿、恋愛、勉学、安産、病気平癒、商売繁盛のご利益がそれぞれ授けられる神社仏閣があります。特に有名な強いパワースポットは清水寺、八坂神社、に陰陽の晴明神社などです。一口にパワースポットといっても日本中に点在しているので、どこを訪れるべきか判断できない場合もあるでしょう。その場合は京都を候補にするのが賢い判断です。由緒正しい建造物や伝統的な価値のある場所がたくさんあり、それらによって不思議な力を得られると昔から伝えられています。

 

都七福神めぐり

都七福神めぐり
都七福神めぐりルート図

ご紹介したパワースポットの他には今年からスタートした新プランがあります。京都でご利益巡りとして人気がある、都七福神めぐりプライベートガイド付プランです。京都では昔から人々の間で都七福神めぐりが知られています。七福神を祀る寺社を参拝することで幸福をもたらされる都七福神めぐりは特に1月に回れば功徳が大きいとされています。

 

パワースポットについて

しめ縄と石階段

パワースポットという言葉をよくテレビや雑誌などで見かけるようになりました。 日本には三大パワースポットなるものがあるそうで、石川県の「聖域の岬」、長野県の「分杭峠」、「富士山」が日本で最もパワーがある場所だそうです。

 

山が持っている強いエネルギー

またパワースポットが風水で云う気場や霊場も同じようにあつかわれ、古くから精霊がやどるとされている滋賀県の比叡山「延暦寺」では今なお多くの僧侶が修行されており、和歌山の「高野山」では有名な方々が墓碑を建立し、青森の「恐山」では死者の供養をされており、それぞれの山は強いエネルギーがあると言われています。

占いで云う「四柱推命」陰陽五行説による風水で調べられ最も繁栄するとされる聖なる土地「龍穴」に神社仏閣が建立されたそうです。より深く理解したいなら、京都が歩んできた歴史をチェックしましょう。こちらに遷都して以来、公家と宗教は切り離せない関係になりました。とても信仰心が強くて、数えきれないほどの神社や寺を次々と建てたのです。当時は現代よりはるかに科学の水準が低く、神頼みの要素が生活の至るところにありました。自然に宿る魂や神仏をとても真剣に崇拝しており、それらからご利益を得ようと必死になっていました。飢饉などの厄災が起これば助けてほしいと一心に願い、戦が起これば勝利を祈願するといった具合です。祈りが生活の一部になっており、人々の想いがそれらに集積していったと考えられています。

もともと超常的な素質があったところに、それらが加わってパワースポットして完成したのです。もちろん歴史上でよく語られる人物がたちも関係しています。パワースポットのなかには、彼らと深い縁があるところも少なくありません。それらもすべてカウントした場合、コンビニよりも多いパワースポットが存在することになります。ですから、運気を上げたい女性は、それらをできるだけ多く巡ることを検討すると良いでしょう。府外から訪れるなら、夜行バスなどを利用して早朝からスタートするのが得策です。あらかじめルートを決めたうえでレンタルサイクルを利用すれば効率よくまわれます。

 

人が少なく混雑していないこと

ただし、手あたり次第訪れるのではなく優先順位を決めておくことも大事です。たとえば、晴明神社は日本屈指のパワースポットであり、他の数倍のご利益が得られるという話もあります。陰陽師の映画にもよく登場する場所なので、その背景を知っているとモチベーションが高まりやすいです。有名な観光場所では人が多く、混雑しているのでゆっくりと見て回るのが難しいです。気分転換などで行く場合には人込みは避け、静かな時間を過ごしたいものです。そのようなときに有名な場所や人気のある場所は不向きですが、それでも訪れたい都道府県の場所というものはあります。その一つに京都を挙げることができますが、日本の古都であり観光客も大勢います。このことから誰もが知っているスポットなどは日本人観光客だけでなく、外国人観光客も大勢いるため思うように見て回ることが難しいです。これらを避けるためには、人がすくない混雑していない京都観光穴場スポットを探す必要があります。その時に自分が行って見たいと思える場所を見つけられるかが、観光をゆったりと楽しむ際の秘訣になります。

京都観光で行きたいところは、普段の生活からは切り離された神秘的なところを見てみたいものです。そのようなときにまず挙げられるものが神社や仏閣ですが、有名な場所は混雑がすごく雰囲気も台無しになってしまいます。観光をする際に重要なことは、その場所に行きやすいことも条件に当てはまります。好条件な観光場所は混雑しやすいですが、少し交通手段を変えることで穴場な場所もでてきます。京都は日本だけでなく世界中から観光客が押し寄せる観光名所です。しかし、人混みをかき分けて歩き回るというのは、それだけで体力を使いますしゆっくりと何かをみることもできません。