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関西空港から京都駅への行き方(アクセス)

関西空港から京都までの行き方で大きく二つの方法がメインとなります。一つ目の方法は自動車で行く方法です。この場合タクシーを利用するか元々自動車を関西空港に駐車している場合となります。行き方は関西空港から高速湾岸線を利用して阪神高速に乗り継ぎ近畿自動車道に乗りつないで名神高速より京都南ICで高速を降り京都到着となります。この場合、非常に高速料金が掛かりますし渋滞等読めませんので到着時間もはっきり確定することはできにくいです。

特急はるか

一番スムーズに行ける方法は、関西空港駅からJRで京都駅までの直通の特急列車『はるか』を利用する方法です。実際、関西空港に乗り合わせをしている電車は二つでJRと南海電車となります。南海電車では『特急ラピート』で大阪の難波駅までの沿線になるため乗り換えをしなければいけなくなります。その点、JR線の特急列車『はるか』を利用しますと新大阪駅経由で京都駅に向かいますので、新大阪駅近辺に立ち寄りがある場合も含めて『はるか』は非常に便利です。車両編成は6両または9両編成となります。次に特急に乗車している時間ですが約75分です。そして運賃・料金ですが、関西空港駅〜京都駅で普通車自由席で2850円・普通車指定席で3370円・グリーン車で4130円。割引切符が用意されていて『はるか早特往復切符』はJR西日本が発売している往復切符で2018年3月1日より新しく発売されてされています。料金は往復で4800円で普通車指定席の往復6740円よりも1960円もお得に購入できることができます。『はるか早割往復きっぷ』の特徴は、特急はるかの普通車指定席に乗車できます。有効期間は14日間。乗車日の3日前までの購入が必要です。予約購入手段はJRの駅にある(緑の窓口)や主な旅行会社の窓口・指定席券売機(JR西日本の場合は、みどりの券売機)・インターネット予約サイトでも可能となっています。

スタッフのコメント

関西空港は関西の空港の中では一番規模の大きく、また国際空港でもあります。関空という略称で呼ばれることもあります。大阪府の南部にある泉佐野市や泉南市の沖合い4km程の大阪湾に浮かぶ人工島に作られた海上空港です。対岸から空港までは連絡橋がかけられており、自動車道の下に鉄道線が設けられています。台風が来た時など風がかなりきつい時には自動車道は通行止めに、鉄道は運休になります。鉄道が運休になっても自動車道は通行止めになっていないこともあります。

さて、関西空港から京都へ行くには、まずは鉄道があります。鉄道はJRと南海電鉄が乗り入れています。駅は第1、第2の各ターミナルビルにはなく、連絡コンコースを渡って駅のある建物へと移動します。そこに両社の券売機や改札口があります。

JR線を利用する場合は、特急「はるか」が最適です。京都駅まで1時間半程で行きます。車内の出入り口付近にはスーツケースを複数置ける場所も設けているので、大きな荷物があっても安心です。またJR線には大阪方面へ行く関空快速があります。この列車は大阪環状線に入ると、天王寺駅から時計回りで大阪駅や京橋駅などを経由します。大阪駅でJR京都線に乗り換え新快速で京都まで行くことが出来ます。また京橋駅からは京阪電鉄が京都の四条や出町柳などへ出ています。

南海電鉄の場合は、特急「ラピート」が大阪のミナミにある難波駅まで行きます。そこからだと大阪メトロの御堂筋線に乗り換え、梅田駅まで行き、そこからJR線を使うか、阪急電鉄の京都線で河原町まで行くことになります。

鉄道では他にも途中から近鉄電車を使う方法も考えられますが、乗り換えなしで一番早く行けるJRの特急「はるか」が最適でしょう。

関西空港からはリムジンバスも運行しています。京都方面へ行くものがあり、第1、第2の各ターミナルビルの1階から出発しています。京都駅八条口のバス停などへ、交通状況にもよりますが1時間40分程で行くことが出来ます。

その他には空港に駐車場もあるので、マイカーで往復することなども可能です。

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