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京都でしか買えないお土産(おみやげ)|ホテルスタッフおすすめ!!

観光

旅行に来たら欠かせないのが、お土産です。家族に親戚、ご近所さんや会社の方々など、スタッフがおすすめする京都のお土産をご紹介します。ぜひ、お気に入りのお土産を見つけて、旅の思い出に残る京都旅行にしてください。(記事内に広告を表示しています)

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目次

  • 下鴨神社限定のお土産
  • 大覚寺限定のお土産
  • 京都のローカル洋菓子店
  • Amazon京都お土産ランキング
  • 京都限定クラフトビール
  • 料理旅館の西京漬け
  • 下鴨神社限定のお土産

    下鴨神社は、神武東征時に神武天皇を勝利に導いた八咫烏に化身していた賀茂建角身命を主祭神とすることから正式には賀茂御祖神社と呼ばれる神社です。海神ワダツミの娘にして神武天皇の母・玉依媛命を祀っていることから縁結びや安産及び育児の御神威があると言われています。

    賀茂神社の境内には賀茂川と高野川の合流地点に始まる約38,000坪に及ぶ原生林「糺ノ森」があり、糺ノ森には「鴨の七不思議」と呼ばれる伝承が残されています。

    下鴨神社だけでしか売っていないお土産

    ■下鴨神社
    [住所] 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
    [拝観時間] 夏:5:30~18:00 冬:6:30~17:00
    [アクセス]京都駅~下鴨神社前 市バス4番・205番
    [HP]https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

    【下鴨神社限定】 月水鏡

    【下鴨神社限定】 月水鏡 宇治抹茶金時

    京都府産の牛乳にバターや生クリーム、練乳を練りこんだなめらかなミルククリーム餡を、柔らかな生地で包み込んだ乳菓です。ほど良い口当たりと、和と洋の絶妙なバランスがグッド。

    【下鴨神社限定】 葵之菓(きのか)

    下鴨神社のご神紋であり、日本最古の祭「葵祭」のシンボルでもある双葉葵(ふたばあおい)をモチーフにした、風味豊かなサクサクサブレです。

    大覚寺限定のお土産

    大覚寺 大沢の池

    嵯峨天皇の離宮として建立され1200年。大覚寺は歴史と文化と自然に溢れる地です。五大明王像やふすま絵も見事です。これは必見の価値があります。 また、春には沿道に咲き乱れる桜、秋には紅葉も有名で、四季折々の味わいを感じることができる名所です。

    大覚寺だけでしか売っていないお土産はこちら

    ■大覚寺
    [住所] 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
    [拝観時間]9:00~17:00
    [HP]https://www.daikakuji.or.jp/
    [コラム] 大覚寺の見どころ

    【大覚寺限定】龍頭舟焼印入月水鏡

    そのむかし、嵯峨天皇が大沢池で、中秋の名月に舟を浮かべて、貴族の方々と遊ばれたことから始まった「観月の夕べ」をイメージして作られた月水鏡。

    空を見上げれば煌々(こうこう)と、目を落とせば静かな水面に映る月。大覚寺観月の夕べは中秋の日を含む3日間の催されます。

    • [取扱店舗]大覚寺「お堂エリア内」
    • [価格]6個入(プレーン)¥850

    京都のローカル洋菓子店

    『日本ギフト大賞』アップルパイ

    バイカルのアップルパイ

    日本ギフト大賞」を受賞した京都の老舗洋菓子店バイカルで創業当時から長く愛され続けるアップルパイです。パイ生地は練ってから焼き上がるまでに3日間も手間をかけるといいます。

    パイ生地を練る、バターを折り込む作業を4回、それぞれの工程をパイ生地への負荷を極力減らすため、半日ずつ進めていきます。

    生地を休ませる時間をしっかりとることで生地の熟成が進み、それが、パイ生地のうま味につながります。

    バイカルは1975年(昭和50年)英国エリザベス女王陛下が訪問された際、献菓として洋菓子を京都御所へお届けした老舗洋菓子店です。こちらのアップルパイは京都駅で購入できます。

    京都旅行のお土産として人気

    懐かしのレモン

    職人が1つ1つ手作業で作るレモンケーキは口に入れた時のシャリっとした食感、しっとりとした生地の柔らかさと薫り高いバターと卵の風味がお口の中で広がります。

    懐かしのレモン

    レモンケーキの表面は一般的にはチョコレートが多いが、一つ一つすり蜜をかけて仕上げ、口に入れた瞬間のシャリっとした食感に仕上がっています。

    大量生産できない手作りの美味しさがギュッと詰まった人気のレモンケーキ

    幸せのつむぎパイ

    アップルフィリングには、ホールのアップルパイと同じく、「青森県産の紅玉りんご」。紅玉りんごの果肉が煮崩れしない特徴を生かし、キューブ型のごろっとした食感がアクセント。

    パイ生地は「京都府産の牛乳」と、宇治茶などの飼料を食べて育った鶏から生まれたブランド卵「京たまご茶乃月」を使用しています。

    個包装で会社のお土産として最適

    Amazon京都お土産ランキング

    鼓月 千寿せんべい

    引用:Amazon

    昭和38年に誕生した「千寿せんべい」は京菓子處 鼓月の人気銘菓。お子様からお年寄りまで皆様に愛されて半世紀以上。ギフトにも喜ばれます。

    京ばあむ

    引用:Amazon

    甘すぎず、ほどよい甘さの京都らしいバームクーヘンです。

    祇園辻利 ぎおんの里

    引用:Amazon

    宇治抹茶をたっぷりと練り込んだロールせんべいの中にホワイトクリームを入れて、気軽に楽しんでいただけるお菓子です。

    京都ブラックサンダー

    引用:Amazon

    京都の土産商品「京都ブラックサンダー」がリニューアル! ・2種類の宇治抹茶を使用した本格的な抹茶を味わえます ・ココアクッキーを改良し、ココアと抹茶の味わいがさらにマッチ! ・ブラックサンダーならではの「食べ応え」や「ザクザク感」はそのまま。

    京都限定クラフトビール

    京都温泉麦酒(京都温泉麦酒)

    酒どころ京都の選りすぐりの地下水と京都盆地に沸いた温泉水で仕上げた正真正銘の「京の地ビール」は地元の方はじめ旅行の皆様に楽しんで頂きたいとの思いを込め、京町家に醸造所を持つキンシ正宗「京都 町家麦酒醸造所」で製造しています。

    このビールに使用している水は京都盆地の地下深く、ミネラル豊富な岩盤槽と京の名水が出会い結ばれた、物語のある温泉水です。

    非常に硬質な岩盤を通るため、地下水から温泉水を採取している場所へ到達するには二千年以上もの歳月がかかります。長年培われた確かな醸造技術は「コクとまろやかさ」のある琥珀色のビールを誕生させます。また、温泉水を利用することで通常より発酵が促進され味わい深い満足のいく味に仕上がっているとのことです。

    京都駅より徒歩5分の場所にあるリカーショップ京(京湯元ハトヤ瑞鳳閣1階アニーホールバー内)での期間限定発売

    商品名:京都温泉麦酒
    アルコール分:5%
    内容量:330ml
    販売価格:3本セット 1,980円(税込)
    販売期間:2023年9月10日~11月30日まで
    製造元:京都 町家麦酒醸造所
    販売店:リカーショップ京(京湯元ハトヤ瑞鳳閣1階アニーホールバー内)

    和菓子

    UCHU wagashiの落雁

    オリジナル落雁

    Instagramや雑誌などでも取り上げられている「UCHU wagashi」の落雁は、選びぬいた素材と和三盆糖でつくる落雁。伝統ある純日本糖の和三盆糖。黒砂糖をまろやかにしたような独特の風味があり、スーッととける口溶けの良さ、淡白さなど、他の砂糖にはない特質を持っています。

    たくさんのミネラル分が含まれており、何よりも手作りで丁寧につくられる最高級のお砂糖。UCHU wagashiの落雁は、和三盆糖の風味と口どけを大事に。和三盆糖の良さをそのままに、いろいろな素材と組み合わせることで、現代的で他のどこにもない、あたらしい落雁を生み出しています。

    引用:UCHU wagashi

    引用:UCHU wagashi

    寺町本店
    602-0875 京都市上京区寺町通丸太町上ル信富町307
    定休日 | 火・水曜日 
    営業時間 | Open 10:00am Close 17:00pm

    寺町本店のカフェスペースでは季節のお菓子とお茶をご用意。「フルーツの羊羹と抹茶セット 650円」

    ジェイアール京都伊勢丹店
    600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小 路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹地下一階

    料理旅館の西京漬け

    西京焼

    西京漬けは、旬の魚に味噌と醤油を加え、一定期間漬け込むことで作られます。そのため、季節感があり、旬の味を楽しむことができる。「味噌漬け・粕漬け」は平安時代には存在していたといいます。すいぶんと歴史があり、和食が世界無形文化遺産に登録され、海外から注目を集める時代になった。西京漬けは、京都の伝統と技術が生み出した漬物。そのため、お土産や贈り物にもお勧めしたい一品です。

    米麹を使って作られる甘めの白味噌は京都では西京味噌とも呼ばれており、西京焼きに最もあうように独自の調味料をブレンドしてます。

    今まで築くきあげてきたネットワークやパイプを活かして直接買い入れた魚は西京焼きに最適な脂の乗った新鮮な魚ばかりです。

    お店で味わう西京焼き

    栄寿庵では本格的な西京焼きが味わえます。京都駅ビル11階にあるお店では、オーダーが入ってから熟練の料理人が焼き上げる「西京焼き」が人気です。

    京都のお土産の雑談

    なぜ京都のお土産に抹茶なのか

    抹茶

    京都と聞くと何をイメージしますか?多くの方がイメージするものの一つに、抹茶があるのではないでしょうか?特に京都みやげとして人気なのが抹茶に関連したお土産です。抹茶の商品などは古都ならではの伝統と美しさを持ちながらも、日々新しいスイーツやお土産のアイデアも生まれています。そもそもなぜ、京都の抹茶は人気なのでしょうか?

    茶畑和束町

    はるか昔、お茶はもともと現在の中国・雲南省のあたりで栽培されていたといわれています。当時、遣唐使が持ち帰ったお茶が運ばれた先は平安京。現在は京都市の一部になっていますが、当時は日本の首都でした。その後、平安京でお茶の栽培がはじまり、千利休の時代に茶の湯文化が盛んになると、時代と共に発展し今日にいたりました。そのため、京都の抹茶は有名なのです。

    ご当地キーホルダー

    キーホルダーのイメージ

    お土産の最も手軽なものとしては、京都をあしらったキーホルダーや玩具類などがあります。小さい女子などにはご当地キャラクターモノ(リラックマ・ハローキティ・妖怪ウォッチ・鬼滅の刃など数えだしたらきりがない)などが人気です。中でも1番人気のあるキーホルダーは京都に行ったことがすぐにわかる「清水寺の舞台」を型どったキーホルダーです。ユニークなものといえば、金閣寺と清水寺が2つに割れた石板のようにチェーンでつないだキーホルダーは修学旅行に人気があります。いずれにしてもキーホルダーは京都のお土産感が非常に感じられ値段も手頃なので修学旅行の記念になることは間違いありません。

    豊富な地下水のたまもの、豆腐・湯葉

    京都は山々に囲まれ、豊かな水源を持っています。地下水や清らかな川の水を利用する地域特有の水源利用は数多くの特産物を生み出してきました。京都盆地の地下深くには多くの水が貯えられており、その量は琵琶湖の八割ほどにもなるといいます。京都では昔から井戸水を活用しての産業が盛んで、そのなかには豆腐・湯葉づくりがあります。豆腐・湯葉づくりは、まず大豆を一晩水につけます。その際季節や温度湿度によって時間を変えながらやっていくことで品質を一定に保つことができます。水を吸った大豆は2倍ぐらいにふくらみタップリと水を含みます。その際、重要になるのが京都の地下水であります。調べによると京都の伏水である地下水が枯れる心配はないといいます。このような好条件が京都が都として栄えてきた理由かもしれません。湯葉には、大豆から抽出された栄養素が含まれています。たんぱく質、食物繊維、カルシウム、鉄などの栄養素が豊富であり、健康に良い食材として知られています。また、湯葉は低カロリーであり、ヘルシーな食品としても人気。湯葉は、京都の伝統的な料理やお土産品として広く愛されています。京都の名産品として有名であり、生湯葉などもお土産として非常に人気があります。

    女性におすすめコスメ

    コスメ

    女性におすすめるのが「コスメ類」舞妓さんの街京都ならではのコスメが人気です。定番は「よーじや」のあぶらとり紙です。化粧をおとさないで余計な皮脂を吸い取る優れものです。厚い化粧をした際にどうしても浮き出る皮脂をうまく除去するという難題が解決したそうです。日本版ハリウッドの太秦映画村や花街などの舞妓さんが愛用しています。

    定番で人気のお土産

    鴨サブレ

    引用:井筒八ッ橋本舗

    井筒八ツ橋本舗が販売している鴨サブレ。京都の中心を流れている京都とのゆかり深い鴨川と、鴨をとり入れたサブレはサクサクした食感で濃厚な味わいです。パッケージデザインがかわいいので、見た目もよく女性にも人気があるお土産です。

    都松庵の「ひとくちようかん」

    引用:都松庵

    京都の昭和25年創業の京都のあんこ屋「都松庵」のひとくようかん。あんこの可能性を概念に囚われない発想で商品つくりを行うコンセプトで人気です。まっちゃ・おぐら・こしあん・くり・ゆず・こくとうの6本セットは上品なようかんの味わいと、多様なフレーバーをお楽しみいただけます。世界遺産・二条城近くの店舗は京都の和菓子店とは少しイメージが違ったオシャレなお店となっています。

    お取り寄せグルメ

    西京漬

    引用:Amazon

    柚子味噌

    引用:楽天市場

    京名物 元祖柚味噌として八百三は、享保12年(1727年)初代八幡屋三四郎が野菜・果物・乾物の商いで創業しました。風雅を愛する初代が精進料理の修行の後、千利休の好みを当世の味覚に改善した柚味噌を考案しました。以降精進料理の仕出しで皇室・社寺の御下命を賜り、京の白味噌、水尾の柚を使った柚味噌の製法も家伝秘宝として受け継がれています。

    和菓子

    京菓子司 三昇堂小倉

    素材にこだわり、いつも身近にある京菓子つくりを心がけ、京都駅ではもうすぐ70年。普段使いから贈答まで幅広いユーザーがいる評判の和菓子店です。新しいショップでは、京ブランド食品に認定された大人気の「京生麸餅」など、季節のお菓子の実演販売が人気です。

    京菓子司 三昇堂小倉
    [住所]京都府京都市下京区薬園町152
    [HP]https://restaurant.ikyu.com/109568/

    本家佳長

    天然えびの豊かな香りと深い味わいをそのまま活かした本格派えびせん処「本家佳長」は京の伝統野菜九条ねぎを使用し古都の趣を醸し出した一品、『九条ねぎ京えびせんべい処』を始めとした商品を取り揃えています。

    本家佳長
    [住所] 京都府東山区川端町 祇園四条駅
    [HP]https://honke-yoshinaga.jp/

    辻利 祇園本店

    引用:Amazon

    萬延元年から続くお茶の老舗「辻利」は宇治茶の礎を築いた初代・辻利右衛門の志を受け継ぐ宇治茶の老舗です。茶匠厳選の宇治抹茶を贅沢に使用した京都ならではの銘菓が堪能できます。

    辻利 祇園本店
    [住所]京都市東山区祇園町南側573−3
    [HP]https://www.giontsujiri.co.jp/

    京都銘菓おたべ

    京都土産で有名な「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」。おたべの生地である生八つ橋には、国産コシヒカリと日本名水百選 若狭瓜割の水を使用、つぶあんには北海道十勝の小豆をという素材のこだわりがあり、季節に合わせた商品を取り揃えています。

    京都銘菓おたべ
    [HP]https://www.otabe.kyoto.jp/

    井筒八ツ橋本舗 祇園本店

    井筒八ッ橋本舗は、1805年京都祇園・南座前にて創業しました。井筒茶店で人気を博していた京名物が、箏曲の祖・八橋検校の遺徳を偲び創作された琴姿「井筒八ッ橋」といいいます。京文化や意匠を守り、創意工夫を重ねてきた品々や、おもてなしから生まれたご縁を通して「おいしさ」や「京の歴史・文化」を感じられる「ほんまもん」を届けています。

    井筒八ツ橋本舗 祇園本店
    [住所]京都府京都市東山区 四条上ル 北座
    [HP]https://www.yatsuhashi.co.jp/

    聖護院八ッ橋総本店 本店

    京都名物を代表する老舗は伝統の八ッ橋に加え、新しい革新の上に立った多数の新商品の提案も行い、心のこもったおもてなしをしています。

    聖護院八ッ橋総本店 本店
    [住所]京都府京都市左京区聖護院山王町6
    [HP]https://shogoin.co.jp/

    鶴屋長生 嵐山店

    代表銘菓「利休心」は可愛らしいお茶釜の形の桃山製焼菓子は 「京名菓・名菜処 亰」限定商品「米粉のカステラ」なども特別に作っています。他に京都限定商品も多数妥協のない商品作りは素材にもこだわり香り豊かな宇治抹茶をはじめとする白味噌、柚子などの京都の特産物や厳選した素材を全国から取り寄せ、匠の技で丁寧に仕上げています。

    鶴屋長生 嵐山店
    [住所]京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町4−1
    [HP]https://kyofuzei.jp/

    京漬物

    日本の漬物は、なんと、縄文時代には野菜の皮などを塩漬けにしていたといいいます。漬物の種類や漬け方は様々あり、塩漬け、醤油漬け、味噌漬け、かす漬け、麹漬け 、酢漬け、ぬか漬け、からし漬け、もろみ漬け、その他-すぐき漬け、しば漬け、すんき漬け、赤かぶ漬け、など。全国にはご当地漬物が数多くあり、その数は600以上もあるといわれてます。京都には多くのお漬物の老舗があり、お漬物といえば京都のようなイメージがある人も少なくはないかもしれません。

    京つけもの  西利本店

    「西利の千枚漬」「京のあっさり漬」「健康漬物 西利乳酸菌ラブレ」でおなじみの京漬物の老舗。西利は、<旬おいしく、やさしく。>のテーマのもと、伝統の味、伝承の技から創り出す新しい味を通じて、健康で豊かな食生活に貢献しています。

    京つけもの  西利本店
    [住所]京都市下京区菱屋町150−1
    [HP]https://www.nishiri.co.jp/

    京つけもの もり 本社工場・本社三条店

    もりの漬物へのこだわりは、素材にあります。主原料である京野菜を京都・亀岡の自家農園を中心に丹念に生産しています。

    京つけもの もり 本社工場・本社三条店
    [住所]京都市右京区西院金槌町15−7
    [HP]https://www.kyoto-mori.com/

    京つけもの 大安

    「野菜のおいしさ大切に」をモットーにする大安では、大根や白菜などの主原料はもちろんごまや唐辛子など副原料に至るまで厳しく吟味した国産野菜を使用してます。化学調味料を使わず、こだわりのだしを使って素材本来の旨みを大切にした味づくりをしています。

    大安 本店
    [住所]京都市左京区岡崎南御所町45
    [HP]https://www.daiyasu.co.jp/

    京町家川勝總本家

    「京の芽生え」をモットーに、京の風土にそっと芽生え、いつしか暮らしに根づいた京漬物。その伝統を守りつつ、ときに新しく豊かな味わいの実りに恵まれるようにとの願いを込めて、伝統を受け継ぐ職人技が、店の味、そして京の味を創り出しています。

    川勝總本家本店
    [住所]京都市下京区上五条町394
    [HP]https://www.kawakatu.com/

    打田漬物

    丹波口の大宮に本店を構える打田漬物は京都の台所でもある錦市場にも出店している七十年の歴史がある京つけもの店です。野菜そのものの本来の味を大切にしており、水茄子の浅漬けは茄子はあっさりと漬け込んだ季節限定の人気商品です。その他、白菜キムチ、奈良漬、たくあん等バラエティ豊かな商品ラインナップが好評です。

    打田漬物本店
    [住所]京都市下京区丹波口通大宮西入
    [HP]http://www.kyoto-uchida.ne.jp/ochugen/

    京つけもの処 近為

    京都・西陣「京つけもの処 近為」は明治20年の創業、自家栽培で漬けた創作漬物の柚こぼしや千枚漬などの京漬物は老舗ならではの味となています。紺色の大きなのれんと町家造りの店舗が目印で、四季折々の京つけものを年五回、会員様限定の別仕込みで漬け上げてる「頒布会」は毎回のちょっぴりプレゼントが人気です。亀岡工場の直売所では広い駐車場に大型バスなどでの団体旅行客が立ち寄るスポットになっています。

    [住所]都市上京区千本通五辻上る牡丹鉾町576
    [HP]https://kintame.co.jp/

    地元のスーパーで探す!!京都のお土産

    個人的にお試し頂きたいのが地元のスーパーでのお土産探しです。なかでも京都市内に10店舗ある「マツモト」は京都ならではのお土産に最適な調味料などを見つけることができます。全国で流通している大手メーカーの商品ではなく、地元で生産された調味料、なかでも醤油やお酢といった商品がお土産に最適だと思います。このスーパーが誕生したのは京都市の隣町、亀岡市で京都市や京都府の商品をバイヤーが品定めして販売しています。調味料コーナーに足を運ぶとご当地の商品をすぐに見つけることができるので、ラベルに書いてある生産地を見ながら京都ならではのご当地のお土産をぜひ探してみてはいかがでしょうか?

    スーパー「マツモト」で探す京都にぴったりなお土産はこちら

    小川珈琲

    珈琲

    京都市民に愛されている小川珈琲の京都工場で生産されているコーヒーです。品質チェックに合格した生豆だけを使用し、それぞれの豆に最適な焙煎でブレンドしながら豊かな味をお届けしています。

    京禅庵 豆腐

    すくい豆腐

    京都伏見の銘水と、天然にがり100%だからこそ出せるこの味わい。厳選された「大豆(国内産大豆・無農薬栽培大豆・有機栽培大豆)」、「塩田にがり」、「伏見の銘水(軟水)」、この三要素が豆腐の味を決定づけるおいしさの秘密。

    素材の持ち味を大切に作り上げた「山椒ちりめん」「佃煮」

    佃煮

    豊かな自然に恵まれた丹波三和工場より、素材の持ち味を大切に作り上げた「山椒ちりめん」や、「角切山椒昆布」など、安心でおいしい佃煮をお届けしている。

    京都の奥座敷でもある亀岡の食材

    田舎の風景

    亀岡市は夏と冬の気温差が大きく、さらに朝と夜の気温差も大きい盆地特有の気候です。冬の京都の底冷えより、亀岡盆地はよく冷え込むと言われています。この冷え込みによる気候が様々な作物に甘みを与えます。亀岡は昔から水害に悩まされてきた歴史があります。
    水の氾濫は水害をもたらすものではあるが、山からの栄養分を含んだ土砂を運び入れ、亀岡の大地は肥沃な土地となり古来より作物の育成に最適な場所となってきました。古来より京都市の隣であったため、都に新鮮な食材を運び入れ京野菜の生産地としても有名です。亀岡の食材はまさに京の台所を支えているといっても過言ではありません。


    冬の京都の代表でもあるお漬物の「千枚漬け」の材料の「聖護院かぶ」の生産地もその多くが亀岡で作られています。京都市内にある漬物店では、冬のシーズンになると必ず店頭に並ぶのが千枚漬け。産地である亀岡市篠町では、生産者と直売所が協力して「千枚漬け」づくり体験をおこない、聖護院かぶの美味しさの普及啓発をおこなっています。また「京もの伝統食品」にも指定されているため、府や生産者組合が普及啓発に取り組んでいます。

    京都の伝統工芸品

    伝統工芸品

    京都は仏壇の発祥の地でもあるらしく、平安時代より高度な技術で高品質を保ってきており、漆や金箔などを使った仏壇は多くの工程を経てつくられています。また、仏壇に関連した仏具も京都が発祥の地でもある。1000年以上も続いてきた技術は寺院などの内装に用いられ、京都の歴史とともに培われてきたといいます。

    京都には数多くの世界遺産があり、有名観光エリアを中心に京都観光産業として発達してきた。料亭や伝統工芸などの老舗と呼ばれる名店も数多く点在しているが、仏壇や京漆器に代表されるような伝統工芸品産業も輸入品などの安価な製品の普及によって売上減少が続いており、資源や人材の高齢化などによって京都の伝統や文化を守っていくうえで社会問題となっています。

    需要が低迷している京都の伝統工芸、担い手不足が今後続けば、伝統技術継承の存続危機となる。今後、つくり手がいなくなれば、寺社仏閣などの修繕もできなくなり、京都そのものの存続も危ぶまれています。そこで、私達ができることとすれば、こういった伝統産業に関わるお土産物を購入して少しでも伝統産業の保全に役立てていけば良いのではないかと考える。しかしながら、手軽にお土産を買うとなるとこういった伝統産業の品々は大量生産が難しく、価格も高価なものになってしまします。

    外国人観光客とお土産の関連

    京都には多くの観光客が訪れていますが、コロナ前の2019年には国内外から5,352万人の観光客が国内外から訪れました。そのなかでも注目したいのが、海外の富裕層の旅行客です。京都にはラグジュアリーホテルが多数開業しており、ますます京都にこういった富裕層の流入は増えることが予想されます。

    その成功事例として、日本三大祭の一つでもある、京都祇園祭の山鉾巡行を見るための特別シートが1席40万円という「プレミア関連席」が販売されたといいます。外国人観光客らに京都の伝統文化を感じる機会を提供し、祇園祭の継承や山鉾の修復などに充てる資金を得るための「GIONプロジェクト」の一環。全84席中、8割近い65席が売れたといいます。訪日外国人観光客の富裕層をターゲットにした初の試みであったが、かなりの手応えがあったようだ。京都の伝統文化の価値に対する理解を深めてもあり、その維持継承を持続可能なものにしていきたいものです。

    こういった体験をお土産としてお持ち帰り頂くといった考えが、今後はより必要になっていくことが大事だと考えます。成功させるには仕掛けや物語のあるストーリーをしっかりと考えていかなければならないそんなコンテンツづくりが京都のお土産と観光事業には必要ではないでしょうか。

    創業1560年 有次の包丁

    有次が刀鍛冶として創業したのが戦国時代の1560年。以来永く禁裏御用鍛冶として、御所出入りの鑑礼を頂いてきましたが、時代の変遷と共に造り出す刃物の種類にも変化していったといいます。京都が誇る伝統の産業や工芸、文化を側面から支えてきた多くの職人たちの技術や特徴のこの有次の包丁に、ぜひとも手にとってその手にかかる歴史と重さを感じて商品選びをしたいものです。

    祇園祭などでのご馳走でもある鯖寿司

    鯖寿司

    鯖街道は、若狭湾周辺と京都を結ぶ街道の総称。主に若狭湾で漁獲された魚介類を京都へ運搬するための物流ルートでしたが、その中でも特に鯖が多かったことから、近年になって鯖街道と呼ばれるようになり、海に面していない京都市内から魚などの海産物を運ぶ重要なルートとして昔から栄えていました。若狭湾で取れたサバを塩漬けにして京都に運ぶと丁度よい頃合いになったといいます。京都ではその鯖を祇園祭や葵祭などの日に塩鯖をしめて作った鯖すしがお祭りのご馳走となったようで、1500年もの歴史のある葵祭では下鴨神社に鯖が一匹まるごと供えられたそうです。京都市内には有名な鯖寿司を提供している老舗店舗が数多くある。おみやげとしても最適な一品として人気もあります。

    香り高い京都のお茶(宇治茶)

    お茶畑イメージ

    京都府の南に位置する山城エリア、この地域から日本茶の文化が始まったといいます。平城京と平安京に囲まれていたこの地域に独自のお茶の文化が生まれた、その歴史はなんと800年前。茶畑が広がる宇治茶の生産地・和束町には豊かな自然が残っています。京都と関係の深いお茶に関してのお土産や名産も多数あり高級煎茶が有名です。

    お土産を買う際に注意するポイント

    京都の定番のお土産といえば、八ツ橋、京ばあむ、和菓子、茶の菓などスイーツや、伝統工芸品、など様々なジャンルがあります。京都のお土産を選ぶ際には、相手の好みや予算をよく考えて選ぶことが大切ですが、また、京都は観光地なので、お土産屋さんや百貨店がたくさんあります。お土産を買う場所は、目的や予算に合わせて選ぶと良いでしょう。

    おたべ抹茶

    京都には、生八つ橋や京菓子など、定番のお土産がたくさんあります。定番のお土産は、喜ばれる可能性が高く、失敗しにくいです。。季節限定のお土産は、京都旅行の思い出にもなります。京都旅行の時期に合わせて、季節限定のお土産を探してみるのも良いでしょう。

    京都と日本のお土産文化に関して

    伝統工芸品(木彫り熊)

    日本のお土産文化は、長い歴史と深い意味を持ちながら、今もなお大切にされており、旅行や観光、出張や帰省した際に職場の同僚、ご近所さん、親戚などにおみやげを買う人が多いと思います。お土産を買う際は、その土地の名産物や地域ごとに独自の特色を感じるお土産を選びます。例えば、京都では抹茶スイーツや伝統工芸品、北海道では美味しいチーズやジャムがよく見られます。あと、ご当地物のキャラクターグッズや和風雑貨、キーホルダーも人気があります。あるWEBサイトを見たのですが、お土産文化が定着していったのは江戸時代だそうで、日本の街道が整備されていき、一般庶民でも伊勢参りをすることも多くなり、旅行をするようになったといいます。その際、お土産として残していった家族やご近所さんにその土地に行ったことが証明できるようなお土産を持って帰るようになったといいます。よく実家にあったのは、こけし、熊の置物、飾り皿、といった物が床の間に飾られていた記憶があります。しかしながら、物に溢れている現在、デザイン性や感性も千差万別でこういった置物を好んで置く人もすくなくなっているのではないでしょうか。和室ならともかく、和室がない住宅も多くなってきていますので、ますます、日本のこういった伝統工芸品をお土産として購入する人も少なくなっているのが実感できます。こういった日本人特有のお土産文化ですが、はたして外国の方はどのような文化を持っているのか気になるところです。

    京都駅でお土産を買うなら

    同僚やご近所さんにどこでおみやげを買えばいいのかというと、京都駅のおみやげコーナーが便利です。高速バス・新幹線・関空リムジンバス・大阪空港リムジンバスなどを利用して京都へ来られた方も多いのではないでしょうか。電車やバスの出発までの時間を利用してササッとお買い物しましょう。観光の途中でおみやげ店にいちいち立ち寄っていたら観光の時間が少なくなってしまいます。京都駅ビルには大型のおみやげコーナーがいくつもあり、きっと最適なお土産が見つかるはずです。

    おみやげ街道 JR京都駅中央口

    京都のホンモノにこだわった京の和洋菓子、漬物、惣菜・弁当、酒、など京の食を取り揃えています。旅行者だけでなく通勤通学や近辺から来られるお客様など京都駅を利用される多くのお客様のニーズと、利用シーンにお応えする様々な商品は京都観光のお土産はもとより自分へのご褒美、ちょっとした手土産、お弁当・お惣菜など、便利でお楽しみいただける売場となっています。京名菓ゾーンは、 老舗ブランドによる京名菓に加え、京都で生まれた新しい洋菓子ブランドも展開しています。

    おみやげ街道 JR京都駅中央口
    [住所]京都府京都市下京区東塩小路町
    [Googleマップ]https://goo.gl/maps/HJL2VNaMXoDioe9d8

    スタッフのコメント

    京都は、歴史と伝統が息づく古都ですが、その歴史と伝統は、京都のお土産にも表れています。京都には、定番のお土産から、ちょっと変わったお土産まで、様々なお土産があります。京都の定番のお土産といえば、生八ツ橋、京ばあむ、和菓子などが有名。生八ツ橋は、京都を代表する和菓子。もちもちとした食感と甘さが特徴で、老若男女問わず人気があります。生八つ橋は、京都の老舗店「鶴屋八幡」や「京ばあむ」などが人気。京菓子には上生菓子や干菓子など、様々な種類があります。上生菓子は、季節の花や果物などを模した見た目も美しい和菓子。干菓子は、砂糖や水飴を固めて作った甘いお菓子です。京菓子は、京都の様々なお店で購入できる。京都は抹茶の名産地で、抹茶を使ったスイーツもたくさんあります。抹茶ソフトクリームや抹茶パフェ、抹茶アイスなど、様々な抹茶スイーツが楽しめる。京漬物は、京都の伝統的な漬物です。京野菜を使った漬物や、変わり種の漬物など、様々な京漬物があります。

    京都伊勢丹

    京都の伝統的な料理でもある京料理。お弁当や惣菜、お土産用の調味料など、様々な食材関連。旅行を終えて、まだお土産を買っていない人には京都伊勢丹がおすすめです。京都には格式あるお店が数多くありますので、お気に入りの商品が見つかることでしょう。ま

    パン消費量全国トップクラスでもある京都

    京都はパンの消費量が全国的にも多いので、自分たちのお土産として、パンを買っていっていく人も多いとか。京都の地元の人なら誰もが知っている志津屋のカルネなども候補として是非をためしください。

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